2009年12月31日木曜日

年内最後に・・・

レポート課題ができたのでここにも一応載せておきます。


① 自分の町の行政サービスや施設、福祉バスについて住民として無駄と思えるものはあるか?(昔は良く使っていたのに今はあまり使わないサービスがあるとすれば、それは何か?)
    2004年の11月に氷上郡の6つの町(青垣、氷上、春日、柏原、市島、山南)が合併して、丹波市が誕生した。その際に町単位で行われていた事業は市が行うようになった。市内に無料区間の高速道路が整備されて、市内に行き来もしやすくなった。現在のところ、行政サービスや福祉サービスはかなり遅れていて自分が住民として「無駄だ」と思えるようなものも無い。しかし氷上郡から丹波市になってから福祉面でかなり整備が進められてきていて、良い傾向にあると思う。例えば、「お出かけサポート」という制度がある。これは、福祉施設に勤務する母から聞いたことであるが、この「お出かけサポート」に電話すると車で家まで迎えに来てくれて、目的地まで送ってくれるのである。これは、民間の経営でタクシーのようなものであるが、普通のタクシーよりも格安で利用できるため、母の勤務する施設の利用者や、高齢者にとっても「足」として役立っている。他にも、近いうちに丹波市内でもようやくコミュニティバスが走るようになるという。
② どうしたらもっと便利になるか?

  やはり、市全体として行政サービスや福祉サービスを活発にしていくべきだと思う。特に近年になってコミュニティバスを取り入れようとする動きが出始めたが、それまでに不便を感じている市民は多かったと思う。市民の意見や要望が反映されやすい市であるべきだと思う。
③県立大の施設、サービスの問題はなにか?

  県立大に入学して、驚いたのは大学内の売店や学食の商品の値段が高いことだった。受験生の時期に色々な大学を見学したことがあるが、どこの大学においても、県立大よりも値段は安かった。もう少し大学側、もしくは福井県が補助金を出して、学生に優しく値段を低く設定するべきだと思う。
④永平寺町、福井県はどうか?
  
  永平寺町、福井県は、丹波市がこれから目標にするべき自治体だと自分は思っている。しかし、公共の交通機関の整備は丹波市と同様に遅れていて早急に整備が必要であると思っている。

⑤「ふるさと創生事業」で給付された1億円の丹波市(旧氷上郡)の使い道

  丹波市(旧氷上郡)では給付金を「地域振興券」として住民に給付した。地域振興券は郡内のみで有効で、地域経済の活性化も図っていたと思う。地域振興券が給付されるのは、18歳未満と65歳以上の住民で20000円分である。自分の家では子ども2人に給付され、40000円を受け取った。兵庫県の津名郡では、1億円分の「金塊」を購入し、そのことで住民から非難を浴びていた。

2009年12月27日日曜日

出来るだけ公共の交通機関を利用しましょう・・・というCMについて

最近、福井県のローカルCMで「出来るだけ公共の交通機関を利用しましょう。」といったものが流れていますが・・・

よく考えてみると現在の状況では公共の交通機関は十分に整備されておらず

たくさん利用することが難しいと思います。

少ない便の数、高い運賃を見ればよく分かると思いますが・・・

やはり民間のバス会社のみならずコミュニティバスの力も必要ですよね。

現在、学生で車を所有しない自分から言えば

「先ず最初に公共の交通機関を整えてから、地球温暖化対策を県民に呼び掛けるべきだ。」と思います。

車社会の福井において「車通勤をやめて今日はバス通勤に!」と気軽に考えられる手頃な運賃と豊富な便数を期待しています。

2009年12月13日日曜日

交通経済学を日常で考えると・・・

先週の「応用経済学」の講義で、交通経済学に関して学んだのですが・・・

その中で「大型トラック・バスが市の中心部の道を走るようではいけない。別のそれ専用の道を作り、そこを通るのが望ましい。」ということを工藤先生はおっしゃられましたが

果たしてどうなのか・・・ということを考えながら

バイトに行く途中に考えながら、8号バイパスを通りました。

走行しているトラックのナンバープレートをよく見てみると

「大分」や「鹿児島」、「宮崎」などの遠くの地方ナンバーが結構ありました。

今から遠くへ帰るのでしょう・・・それにしても長距離走行しんどいでしょうね。お疲れ様です。

8号は、自動車のみならず、バスやトラック、それに自分のように排気量の小さいバイクで頑張って走行する者もいて、日頃から事故が多いのが問題になっています。


その時の渋滞も深刻な時間のロスになります。


長距離トラックやバスの運転手のためにも、そしてそれ以外のバイパスの利用者のためにも、先生のおっしゃった通り、

多少の通行料を徴収してでも「大型車専用道路」のようなものを作ってみてもよいのではないかと思いました。

完全にそれによって大型車の事故は無くなるとは限りませんが、今の事故状況よりはだいぶ緩和されると思います。

さらには、福井県でそれを取り入れたとすると、通行料は県の「財源」になり

現在、赤字経営のコミュニティバスの運行のために使用すれば

県民、特に身体障害者、高齢者、車を所有していない学生のために公共サービスとして提供でき、有効活用になると思いました。

「すべての人々が気持ちよく暮らせるまちづくり」を実践する1つの方法としてこういうのもありだと、ふと思いました。

2009年12月11日金曜日

12月の2週目   12月11日

インフルエンザから復活しました。

1週間、授業に出席しなかっただけで、授業内容がかなり進んでて大変なことになってました・・・

これから頑張ってこの遅れを取り戻さないと!!!

さて、12月も2週目に入りましたが、

雪がまだ降りませんね。

今はまだ大丈夫ですが、

雪が積もれば、生活の「足」が二輪である自分は

バイトに行くのに

大変苦労します。

こういった身近な面からも交通機関の整備やまちづくりの大切さが身に染みます・・

1回目の更新!

課題①自分の実家のある兵庫県丹波市では、周辺の市に比べ、公共交通機関が整っておらず、民間のバス会社のバス代も高い。わずか十数キロ乗るだけで700円を超えてしまう。丹波市は財政難であり、まだコミュニティバスの運行に踏み切れていない。今後、この問題が解消されれば、活性化されて「住みやすく」なると思う。

課題②在学中にボランティア活動に励みたい。またお金を貯めて普通自動二輪免許を取得したい。

2009年12月7日月曜日

永平寺町政バスツアーの感想

①町政ツアーの感想

 

自分は、永平寺町の町政ツアーに参加し、永平寺町を以前より「広く」見ることができて良かったと思う。町政ツアーに参加するまでは、大学周辺の一部の松岡地区しか知らなかった。永平寺町の志比地区にもよい施設があるということが分かった。サンサンホールは、様々な行事に使えるようになっていて、実際に結婚式を挙げる人もいると聞いた。多くの人は結婚式場で式をするが、それには莫大な費用がかかる。しかし、サンサンホールで挙げると比較的安くつく。さらに、大ホールではライブが出来るようになっていて、過去にお笑い芸人の池乃めだかさん、ミュージシャンの財津和夫さんが来ている。

授業でやっているテーマの一つに「永平寺町にどうやって若者を集めるか。」というものがあるが、この施設を十分に利用するだけでも若者は集まると思う。若手のお笑い芸人やミュージシャンを呼んで、ここでライブをすればよいと思う。ただ、この施設に行くまでのアクセスがとても悪いことも分かった。福井駅からサンサンホールにワンコインで行けるバスを作ったらよいと思った。

②永平寺町のHPを見て

永平寺町は子育てがしやすい町だという印象を受けた。子どもを育てるのには経済的にもまた精神的にもしんどいが、そういった家庭に対して、積極的に、説明会を開いたり、子育て支援金を出したりして、支援している。自分の実家のある自治体と比べても支援の体制が手厚い。福井県は「子育てがしやすい県」としてテレビ番組の全国放送で紹介されたこともあるが、そう言われるのは、永平寺町のような県内の自治体の手厚い子育て支援があるからだと思う。